B1瑠璃文庫ぜんぶ無料で読める
石の階段の先にひろがる瑠璃色の洞窟。きらめく水面に橋がかかり、岩壁に朱色の本棚がならぶ絵
入館無料 ・ 登録なし ・ ぜんぶ読めます

塔の足もとにひろがる、瑠璃色の洞窟の文庫です。玄関・1階・2階・3階の、どこからでも来られます。

看護師と灯あかりたちが書いた読み物と、コミックの棚です。ここにあるものは、ぜんぶ無料。会員でなくても、登録しなくても読めます。数字には出典を付け、公開の前に監修の看護師が確かめます。

瑠璃文庫の司書、セツ。白い髪に紺のケープ、胸に鍵と白い花
◆ 司書 雪セツ

ようこそ、瑠璃文庫へ。司書のセツです。読み物もコミックも、橋の先の調べる棚も、ここはぜんぶ無料です。さがしものがあれば、左下の「セツのご案内」から聞いてくださいね。

せつ

外では白猫の姿で歩いていて、町の人には「ゆきちゃん」と呼ばれています。洞窟の中では、この文庫の司書です。

看護師の読み物無料
目次 ・ 触れると、あらすじ
    コミック「灯あかりのそばで」全10話 ・ 無料
    階ごとのおすすめいまの時期から選ぶ

    文庫はどの階の方にも開いています。いまの時期に合いそうなものから、どうぞ。

    見本です。新しい本とコミックは、少しずつ増えていきます。命に関わるときや急ぎのときは、ミツアカリではなく119番などの公的な窓口へ。