ミチの目線 ・ しくみ・手続き約70%命の危険が迫ったとき、医療やケアを自分で決めたり、望みを人に伝えたりできなくなると言われていますだから、元気なうちに少しずつ。
出典:厚生労働省「人生会議」普及・啓発資料
これからの暮らしの希望や、家族の話し合い。急がなくて大丈夫です。気になることから、ひとつずつ。この階には、星のやさしさが満ちています。
この先の話は、縁起でもない話ではありません。あなたが大切にしたいことを、大切な人が知っておくための話です。
ミチの目線 ・ しくみ・手続き約70%命の危険が迫ったとき、医療やケアを自分で決めたり、望みを人に伝えたりできなくなると言われていますだから、元気なうちに少しずつ。
出典:厚生労働省「人生会議」普及・啓発資料
ココロの目線 ・ こころとからだ62.8%家族などと話し合っていない人の理由で、いちばん多いのは「話し合うきっかけがなかったから」気持ちがないのではなく、きっかけがないだけ。そのきっかけを、ここに置いておきます。
出典:厚生労働省「令和4年度 人生の最終段階における医療・ケアに関する意識調査」
エニシの目線 ・ つながり29.9%人生の最終段階の医療・ケアについて、家族や医療・ケアの人と話し合ったことがある人(一般国民)10人のうち7人は、まだ話していません。あなただけではありません。
出典:厚生労働省「令和4年度 人生の最終段階における医療・ケアに関する意識調査」11月30日は、人生会議の日です。
3階 そなえる ・ 人生会議ってなに
もしものときに、どんな医療やケアを望むかを、前もって考え、家族や医療・ケアの人と、くり返し話し合い、共有しておくことです。
厚生労働省は、この取り組みを「人生会議」とよんでいます。11月30日は「人生会議の日」です。
くわしくは 厚生労働省「人生会議」のページ へ(外のサイトがひらきます)。
3階 そなえる ・ 話しておきたいこと
ご本人(親など)が、これからのことをどう思っているか。介護している方が聞いて、書きとめておくカードです。9枚あります。
人生会議は、ご本人の望みを、家族や、医療・ケアの人と前もって話しておくことです。けれど「何から聞けばいいのか」で止まってしまうことがよくあります。
このカードは、その聞くきっかけと、聞けたことを残しておく紙です。書くのは介護している方、主役はご本人です。決めるための用紙でも、正式な書類でもありません。
ご本人と一緒に画面を見ながら書いても、あとで思い出して書いても、どちらでも大丈夫です。
ご本人(親など)と話すときのメモです。聞けたところだけで大丈夫です。
話した日:年月日書いた人:
これから、みつ灯の方は「輪合わせ」と「時間をたどる」が使えるようになります。見本を見る →