
三人の看護師が、別々の場所から
施設、病院、そして家。働く場所はちがっても、三人は同じことを願って灯をともしました。カードを押すと、その人の物語が年表で光ります。どの話も、最後まで無料で見られます。



左から右へ、時間が進みます。3人それぞれの短編から三人組編へ、そして夢の続き篇へ。1話2分ほど、音が出ます。

決められたサービスの外で、家族や介護職が黙って担っている支えがあります(とも呼ばれます)。ミツアカリはそれを当たり前とはせず、言葉にして伝えます。誰かを責めるためではなく、支える人を守るためです。


介護休業や介護休暇、勤め先への伝え方。働く人が仕事を続けるための段取りを、物語と読み物でお届けします。働いていない方、暮らしに余裕のない方も、同じように支えます。
夜中の見守り、きょうだいへの連絡、書類の山。ささえの輪の中で、あなたが担っている見えない手間に名前を付けます。誰も悪者にせず、支える人の重さを伝えます。
あかりの妖精が3問ずつ、あわせて9つの質問をします。約3分で、その場で円い見取り図が出て、次の節目と相談先が分かります。
聞くことは、階ごとにかわります
同じささえの輪でも、ととのえる・たもつ・そなえるで、あかりの妖精がたずねる9つの質問がちがいます。いまの時期に合う階から、輪をつくれます。
1階の9つの問いだけで、答えの組み合わせは約19億通り。あなたと同じ形の輪は、ほとんどありません。(1階・ご家族として答えた場合の計算です)
ミツアカリでは、介護の道のりを「ととのえる・たもつ・そなえる」の3つで考えます。いまの位置を一緒に見つめて、その先の道に灯をともします。
階は、介護の「いま」に合わせて選ぶ場所。どの階がよいということはありません。ささえの輪をつくると、灯守がいまに合う階をおすすめします。決めるのは、あなたです。登録すると、どのプランでも1〜3階に入れます。
見学はだれでも。登録すると、輪を残して続きを使えます。階の中で使えることが、ひとつ灯・ふたつ灯・みつ灯で広がっていきます。



ささえの輪のつくり方、1階から3階で輪がどう変わるか、ひとつ灯・ふたつ灯・みつ灯のちがい、そして瑠璃文庫とみつ灯の部屋のこと。三つの動画の教室で、結・灯守・凛・友花が案内します。どれも3分ほどです。
ミツアカリの原則 第1条〜第14条 ・ 三つの教室 ・ 監修看護師の紹介
施設、病院、そして家。働く場所はちがっても、三人は同じことを願って灯をともしました。カードを押すと、その人の物語が年表で光ります。どの話も、最後まで無料で見られます。



左から右へ、時間が進みます。3人それぞれの短編から三人組編へ、そして夢の続き篇へ。1話2分ほど、音が出ます。
監修は、看護歴25年ほどの看護師です。看護師が自分で確かめる「看護師のこたえ」は、どの階でも受け取れます。ととのえる・たもつ・そなえる、いまの段階に合わせたこたえが届きます。みつ灯のプランでは月の回数の中で、そのほかの有料プランでは追加の1回で頼めます。
料金の案内はこちら(1階で料金をお話しするのは、このページだけです)

介護が始まったとき。入院や退院、急な変化で、これまでの形が変わったとき。まず、暮らしと支えの形を「ととのえる」ところから始まります。
ミツアカリでは:1階の「ささえの輪」で、いまの位置を見る。読み物で、制度とお金や退院のことを知る。公的な窓口を探す。
どの段階にいるかは、ご自身で選んでかまいません。行ったり来たりしても大丈夫です。
形ができたあと、介護は長く続くことがあります。支える人が倒れてしまわないように、無理のない形を「たもつ」時期です。
ミツアカリでは:B1 瑠璃文庫の調べる棚で、国や自治体の資料を見る。輪をときどき見直す。
会員の方の声を聞きながら、形にしていきます。
いつか来る終わりに向けて、ご本人とご家族が納得できるように、心構えと準備を少しずつ整えていく時期です。3階の星あかりの中で、静かに学べる場所にしていきます。
ミツアカリでは:3階で、この先のことを話すための輪と、この階の調べる棚があります。
急ぐ必要はありません。読みたいと思ったときに、どうぞ。
命に関わるときや急ぎのときは、ミツアカリではなく119番などの公的な窓口へ。
ミツアカリは、緊急時の対応はしていません。ここでは、急ぎではない介護の相談先を、公的な窓口からご案内します。
ここに並べているのは公的な窓口の案内です。ミツアカリが月に1回見直していますが、毎日更新しているわけではありません。くわしくは各機関の公式ページやお住まいの市区町村でご確認ください。

退院の話が出たら、あわてなくて大丈夫です。まず、この5つを病棟の看護師や相談室に聞いてみてください。
続きは、B1 瑠璃文庫の読む棚で、登録しなくても読めます。まずは自分の輪をつくって、いまいる場所を見てみるのもおすすめです。

家で介護サービスを使うときの支える専門職は、ご本人やご家族が事業所を選んで契約します。
合わないと感じたら、まず思っていることを伝えてみてください。言いにくいときは、事業所の管理者や、地域包括支援センター、市区町村の窓口に相談できます。担当を変えることもできます。だれかを責めるためではなく、合う形をさがすためです。
続きは、B1 瑠璃文庫の読む棚で、登録しなくても読めます。まずは自分の輪をつくって、いまいる場所を見てみるのもおすすめです。

施設にも、暮らしの計画(ケアプラン)をつくる支える専門職がいます。計画はときどき見直され、その話し合いにご家族が加われることもあります。
「家ではこうしていた」「これが好き」を伝えると、施設での暮らしに生かしてもらいやすくなります。気になることは、面会や電話のときに早めに伝えて大丈夫です。
続きは、B1 瑠璃文庫の読む棚で、登録しなくても読めます。まずは自分の輪をつくって、いまいる場所を見てみるのもおすすめです。

「月々いくら」の中身を分けて見ると、施設どうしを比べやすくなります。入るときにまとまった費用がかかるところもあるので、それも別に確かめましょう。
続きは、B1 瑠璃文庫の読む棚で、登録しなくても読めます。まずは自分の輪をつくって、いまいる場所を見てみるのもおすすめです。

「大丈夫?」と聞くと、「大丈夫」と返ってきやすいものです。
「この前の買い物、重くなかった?」「駅の階段、どうだった?」のように、出来事をたずねてみてください。親のやり方を否定せず、一度で決めようとしないこと。話せただけで、十分な一歩です。
続きは、B1 瑠璃文庫の読む棚で、登録しなくても読めます。まずは自分の輪をつくって、いまいる場所を見てみるのもおすすめです。


支える専門職(介護支援専門員)、ヘルパー、施設のスタッフ、病院や訪問看護の看護師、ご近所や友だち。まわりには、手を貸してくれる人がたくさんいます。
遠慮なく支えを受け取ってください。それは甘えではなく、長く続けるための知恵です。
ミチお金・制度・手続きの灯決められたサービスや役割の外で、家族や介護職が、お金にも記録にもならずに黙って担っている支えのことを、こう呼ぶことがあります。
たとえば、夜中の見守り、きょうだいへの連絡、書類の準備、通院の付きそい、サービスの時間を少しこえたお手伝いなどです。
名前がないと、だれにも気づかれません。数えられないので、助けも届きにくくなります。続くと、支える人が疲れきったり、仕事を続けにくくなったりすることがあります。
だれかを責めるための言葉ではありません。見えない支えに名前をつけて、支える人を守るための言葉です。



