1階 ととのえるささえの輪のしくみプランで、なにが変わるか

ミツアカリ ・ ささえの輪

ささえの輪のしくみ ― プランで、なにが変わるか

ささえの輪は、9つの問いに答えると、あなたを支える人とのつながりが一枚の絵になるしくみです。9つの問いは、どのプランでも同じです。プランによって、そのあとに聞く確認の問いが増え、受け取るレポートの中身が変わります。下のボタンで、それぞれのレポートの見本を見てみてください。

※ ここにあるお名前・答え・文は、すべて見本です。

プランごとの、輪のつくり方
  • ○○○ 無料会員「輪を、えがく」:9つの問い+答えに合わせた確認の1問。約3分で、輪が1つできます。 見本でためす →
  • ●○○ ひとつ灯あかり「輪を、のこす」:確認の問いをすべて聞きます。2回目からは「前回から」の3問が加わり、輪の変化をくらべられます。 見本でためす →
  • ●●○ ふたつ灯あかり「輪を、きいてもらう」:問いの合間に、あなたの言葉で話したり書いたりできます。その言葉がレポートに残ります。 見本でためす →
  • ●●● みつ灯あかり「三つの時の輪」:ふりかえる・いま・この先の3つの輪をつくります。灯守が、輪のうすいところを指さして、ひとつずつ聞きながら仕上げます。 見本でためす →

はじめての方は、輪づくりの流れを、自動で見る →(見本の家族の答えで、最後まで進みます)

一プランごとに、受け取るレポート

二みつ灯あかり:灯守が、輪を仕上げる

9つの問いが終わり、輪が「ほぼできた」ところで灯守(ひもり)が出てきます。輪の中でまだうすい点や細い線を指さしながら、ひとつずつ聞いて、輪を仕上げていきます。右の見本で、ためしに答えてみてください。

1うすいところを光らせる9つの答えから、まだうすい点や細い線が、輪の上でゆっくり光ります。
2灯守が指さす「この線が、まだ細いままです。ひとつ、おうかがいしてもよろしいですか」
31つだけ聞く看護師が確かめた問いの中から、1つだけ。いつでも「とばす」「今日はここまで」を選べます。
4輪が育つ答えると、その点が灯り、線の太さが変わります。上の星が1つ灯ります。
5最大6問まで聞きすぎないように、6問までにしています。とばすことが続いたら、灯守から「今日はここまでにしましょう」。
6輪がそろう灯守が白い手袋で真ん中の灯をともし、「この先」の輪へ進みます。
灯守が聞く順番
  • まず、いちばん重そうなところから。
  • つぎに、ミチ・ココロ・エニシのうち、答えが少ないところ。
  • さいごに、この先の話につながるところ。
  • 灯守は問いをその場で作りません。看護師が確かめた問いの中から選んでいます。

三どのプランでも、同じこと

  • レポートの中身は、三つの灯あかり(ミチ=しくみ・手続き/ココロ=こころとからだ/エニシ=人とのつながり)に分けて書きます。
  • 灯守のこたえには「◆ 灯守のこたえ」の印と「AIが、看護師の考え方にそって書いています」を必ずつけます。病気の診断や、お薬・治療の判断はしません。
  • レポートの下の「なるほど・もう少し知りたい・ちがうかも」を押すと、その場で次の一歩が出ます。押したことは、種類と日付だけを残します。
  • 家族と専門職に見せる1枚は、ミツアカリからは送りません。ご家族が、載せる行を選んで、ご自分で渡します。

※ 無料会員の輪は、ページを開いたあとは通信を使わずにつくれます。ひとつ灯あかりからの「灯守のこたえ」は、答えを受け取ってから書くため、通信がつながっている必要があります。つながらないときも答えはこの端末に残り、つながってから「もう一度」で受け取れます。