どの階からも輪のあしあとあなたの道のり
どの階からも ・ 輪のあしあと

輪のあしあと

つくったささえの輪を、日付の順に、一本の灯の道に並べます。朝の色は1階、ランタンの色は2階、星の色は3階でつくった輪です。二つ選ぶと、変わったところだけが光ります。

見本の家族のあしあと ・ 看護師の経験をもとにした例(創作)

娘さん(会社員)と、ひとり暮らしのお母さま

お母さまが転んで入院したところから、約1年の道のりです。輪に触れると、そのときの輪が開きます。

変わったところは、太くなった線も細くなった線も、どちらも「変化」として光らせます。良い・悪いの色分けはしません。細くなったところは、見直すきっかけにしてください。

輪を残すには

無料会員は、輪を1つ残せます(つくり直すと、新しい輪に置きかわります)。ひとつ灯あかりからは、階ごとに輪を残して、あしあとをたどり、前の輪とくらべられます。みつ灯では、「みつ灯の部屋」で、この道のりを時間の地図にして看護師が読みます。